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【vintage】ジャンコクトーに憧れて

【ジャンコクトーに憧れて〜trinity ring】
vintage Cartier
vintage Hermes



vintage Tiffany&co.

先日ストーリーでもお伝えしていましたがGWに合わせてvintage jewelryが入荷致します。
ガッツリ100アイテムほど。

先ずは明日4/29から店頭にて販売スタート致します。

ここ最近のvintage itemの買い付けではFrenchをキーワードに掘り下げてます。

そして今回は夏を前にして一足早くジュエリーにスポットを当ててセレクトする事にしました。

vintageの括りでフランス🇫🇷でジュエリーと言えばCartier。

アート
サブカルチャー
LGBT



ジャンコクトー



トリニティリング

フレンチxアートxカルティエ=ジャンコクトーの方程式ですね。

「ジャンコクトーとは?」
1889年7月5日、フランス・パリ近郊のメゾン=ラフィットでクレマン・ウジェーヌ・ジャン・モリス・コクトーとして生まれる。姉、兄との3兄弟の末っ子。詩人、小説家、劇作家、評論家、画家、映画監督、脚本家など、いわゆる芸術家として多岐にわたり活動。前衛の先端を行く多くの芸術家との親交を結んだ。1909年、自費で最初の詩集『アラディンのランプ』を発表。ニジンスキーらバレエ人脈も増える。1915年頃からモンパルナスの画家との交流が始まり、サティやピカソとも出会う。1917年には、サティピカソらと手掛けたバレエ『パラード』が初演。1929年、小説『恐るべき子供たち』を執筆。翌年、『詩人の血』の実質初の監督を務める。1934年、演劇『地獄の機械』を初演。1945年、代表作となる映画『美女と野獣』を監督。 1963年10月11日没。病床で親友のエディット・ピアフの死を知った数時間後に亡くなったともいわれている。

1900年代初頭にあらゆる芸術活動の中心にいた人物の一人、先のエリックサティやパブロピカソ、モディリアーニ、藤田嗣治、三島由紀夫、岸恵子などなど錚々たる人と親交を持っていました。

個人的には彼の活動は後にフランスで起こったヌーヴェルヴァーグにも影響を与えたのではないかなと想像しています。時を同じくして現れるピエール・アンリ、ブリジットフォンテーヌ(ラジオのように!)やセルジュゲンズブールにも通じる何かを感じています。

もっと言うとドイツのスラップハッピー、ファウストなんかにも、、、

少しアヴァンギャルドな方向に向いてしまいましたが、そのようなキーワードがふわぁ〜と浮かび、コクトーとカルティエを結びつける一つのリング、そう、前々から取り扱っていながらもフォーカスしていなかったtrinity ringにスポットを当ててみました。

2024年に発売から100周年を迎えるトリニティリング。

トリニティの3カラーに込められた思い、またトリニティとジャンコクトーに纏わるストーリー。


 

トリニティ以外にもLOVEや廃番となったラニエールなんかも御紹介します。(個人的にはラニエールの重ね付けがオススメ)

そしてvelistaがファッションの視点で注目するフレンチファッションと日本のファッションとの親和性なんかも交えて、御紹介したいなぁト思います。

他にも同じくフランスのブランド、Hermesのアイテムもセレクトしました。
更にお馴染みとなったTiffany&co.のアイテムも御用意しています。いつもの定番モデルに加え少しアートな切り口でセレクトしました。

100点全て展開するのがスペースの問題で不可能なので日々売れる毎に追加していく予定です。

オンラインストアへの掲載も予定していますが、此方も一気に掲載は出来そうにないので日々数点づつ更新する予定です。

御時間ありましたら是非、店頭又はオンラインストアへ御来店ください。
お待ちしております。

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